ちんじゅの森とは NAKAO日記 リンク お問い合わせ HOME
NPOちんじゅの森 基本理念

広く国民に対して自然環境に関する事業(古来『鎮守の森』に代表される自然と共に 生活することで培われた、さまざまな日本人の知恵に焦点を当て、これを学び、これ を理解し、これを広く人々に啓発すること)を行い、環境教育と少子高齢化にともな う福祉活動、地域の活性化に寄与する事を目的としています。

さらに人々が生活の中で集い、憩い、森の知恵を学ぶことのできるコミュニティとし ての『ちんじゅの森』づくりを推進し、日本の生活文化から生まれた知恵を将来にわ たって長く敬承しながら未来の循環型社会を目指します。

※NPOちんじゅの森の「ちんじゅの森」とは、人々の暮らしを物理的、経済的、精神 的などの面から支える地域の森と定義しています。例えば、里山や 神社仏閣の森をはじめ、住宅団地の森を含みます。
 ■団体名:非営利活動法人 ちんじゅの森
 ■代表理事:中尾伊早子
 ■理事:澁澤寿一、あべ弘士、正木晃、引地幸市、永野京子、
及川猛広、遠山實、水野雅弘、増田達彦
 ■監事:米田市郎
 ■所在地:東京都世田谷区喜多見5丁目14-25 ライオンズMS104号
 ■TEL:03-6411-1782
 ■FAX:03-6411-1783
 ■設立年月日:平成13年6月28日
 ■Homepage:www.chinju-no-mori.or.jp

 ※メールアドレスが変更になりました。


[ 沿 革 ]
2000年
ちんじゅの森コンサート実行委員会を設立
人工の森80周年の明治神宮で"ちんじゅの森コンサート"実施
「第1回ちんじゅの森チャリティコンサート」
その他全国7箇所でも"ちんじゅの森ミニライブ"を実施
チャリティコンサート及びミニライブで集まった基金は、
エチオピアの森づくりに寄付
2001年
ちんじゅの森コンサート実行委員会解散
東京都に「特定非営利活動法人」を申請
靖国神社桜祭りの能舞台において「語り継ぐ民話〜ちんじゅの森の物語」を実施
以後、年に数回靖国神社の能舞台にて実施
東京都より法人格取得「特定非営利活動法人NPOちんじゅの森」設立
明治神宮にて「第2回ちんじゅの森チャリティコンサート」を実施
以後、毎年1回明治神宮の森にて継続中
2002年〜
2003年
「コミュニティが支える在宅ホスピスの拠点施設のあり方を考える研究」実施
民話語り「ちんじゅの森の物語」全国展開
他団体とのコラボレーション事業「Vivid Styling Forum」の実施
2004年
民話語り「ちんじゅの森の物語」全国ツアー
神話語り「古夜INISHIE・NIGHT〜神々の歌、神々の物語〜」日枝神社にて開催
以後、毎年1回日枝神社にて継続中、その他全国でも公演
彩・選・単塾「正木晃先生のはじめての宗教学」実施
2005年
民話語り「ちんじゅの森の物語」全国ツアー
彩・選・単塾「正木晃先生のアニメ宗教学」(全12回)実施
彩・選・単塾「古事記と日本書紀を読み比べよう!」(全5回)実施
彩・選・単フォーラム「はじめてのご遷宮」実施
民話語り「ちんじゅの森の物語」NHK首都圏ニュースで紹介される
ちんじゅの森チャリティコンサートの実施
愛知博の愛地球広場にて「EXPO2005ちんじゅの森コンサート」を政府の事業として開催
神話語り「古夜INISHIE・NIGHT〜神々の歌、神々の物語〜」を、赤坂区民ホール、外宮勾玉池(伊勢)、ペスタロッチ(岡山)、日枝神社の4ヶ所で開催
彩・選・単フォーラム「はじめてのご遷宮vol.2」実施
2006年
民話語り「ちんじゅの森の物語」全国ツアー
彩・選・単塾「人物から読み解く日本の歴史」(全12回)実施
彩・選・単フォーラム「はじめてのご遷宮vol.3」実施
ちんじゅの森チャリティコンサートの実施
神話語り「古夜INISHIE・NIGHT〜神々の歌、神々の物語〜」を日枝神社で実施
2007年
民話語り「ちんじゅの森の物語」初の北陸〜北海道ツアー、岡山ツアー実施
彩・選・単塾「世界を知る講座」(全12回)実施
彩・選・単フォーラム「はじめてのご遷宮vol.4〜Vol.6」実施
ちんじゅの森チャリティコンサート終了
★ちんじゅの森基金1231808円を全額東京都「海の森募金」に寄付。
神話語り「古夜INISHIE・NIGHT〜神々の歌、神々の物語〜」を東京大神宮と、日枝神社の2か所で開催
PHP研究所よりちんじゅの森監修「よくわかる!神社神宮」発売
ちんじゅの森プロデュース「あべ弘士還暦記念絵馬」完成!(東京大神宮限定)
2008年
東京都環境局より「緑の東京募金」への寄付による感謝状をいただく。
理事のあべ弘士氏の還暦記念に東京大神宮限定、ちんじゅの森プロデュース・あべ弘士絵馬制作開始。
あべ弘士氏の絵本「なめとこ山の熊」の映像とTeam励風の音楽と語りのコラボレーション公演を開催。(東京大神宮「桃の節句」、靖国神社「おやこの会」、岡山野田屋)。
彩・選・単フォーラム「はじめてのご遷宮Vol.7〜Vol.8」開催。
神話語り「古夜 INISHIE-NIGHT」を2月に伊勢シティホール、8月に御岳神社、9月に日枝神社で3回公演。8月の御岳神社での公演は月刊誌「WEDGE」にて掲載される。
民話語り西日本ツアー開催。「土佐源氏」公演併催。
2009年
神話語り「古夜 INISHIE-NIGHT」を2月、伊勢・猿田彦神社、10月赤坂・日枝神社にて2回公演。
また、伊勢・猿田彦神社での神話語り「古夜」公演を収録し、i-TV様とのコラボレーションで、経済産業省の助成金により、DVD伊勢・神々の国の物語」を制作。
彩・選・単フォーラム「はじめてのご遷宮Vol.9〜Vol.10」開催。
「古談(いにしえ・トーク)コンテスト」開催。(後援:文化庁、助成:日本財団)
2010年
春、日本財団ビルにて「古談(いにしえ・トーク)コンテスト」授賞式開催。(後援:文化庁、助成:日本財団)北海道、東京、愛媛から受賞者が上京し、審査委員長のあべ弘士さん、審査委員のおおたか静流さんからそれぞれ賞状と作品を収録したCDが授与された。
民話語りは春の靖国神社での「おやこの会」と夏の御岳神社、秋の深大寺が今年も恒例に。 7月には山梨県道志村で開催された「全国源流サミット」にて、水源の村の物語「的様」を制作・公演。
神話語り「古夜 INISHIE-NIGHT」は9月赤坂・日枝神社にて公演。これまで最も公演回数の多い「ツキヨミ」を上演。おおたか静流さんとのコラボに感激でした。
彩・選・単フォーラムは「はじめてのご遷宮Vol.11〜Vol.12」開催。国文学者の中西進先生と伊勢神宮の神職・河合真如さんがご講演くださった。
彩・選・単塾は、正木晃理事の「千と千尋のスピリチュアルな世界」を東京大神宮にて開催。
12月には演出家で演技指導を行ってい滝井サトル氏による「演劇ワークショップ」開催。
2011年
ちんじゅの森設立10周年。
3月、「古談(いにしえ・トーク)コンテスト」 (後援:文化庁、助成:日本財団)第2回受賞者の地元「湯布院」で、受賞作品である「為朝伝説」の物語の壁画を制作。あべ弘士さんと地元の子供たち約50名で壁画を制作し、6月には発表会を行った。
8月、「日本の少数民族・アイヌ文化に触れる旅」を実施。チプサンケツアーではアイヌの伝統的な船に乗って川下りを体験し、前夜祭ではおおたか静流さんが「花」をアイヌ語で披露した。
9月、明治神宮で「ちんじゅの森コンサート」を実施。3月11日の東日本大震災で被災した海と森の再生のためのチャリティコンサートとして3年ぶりに復活。押尾コータローさんを中心に、藤澤ノリマサさん、ル・ベルベッツの皆さんがご出演くださった。
9月の台風で紀伊半島の熊野川が氾濫。2012年の古事記編纂1300年記念に向けて熊野三山で神話公演を行う予定が中止に。
彩・選・単フォーラムは代13回のテーマは震災から10カ月という事もあり、持続可能な社会の在り方をご遷宮に学ぼうと、民俗学者の神崎宣武氏、理事の澁澤寿一氏にご講演いただき、14回には作家の塩野米松氏が聞き手となり、伊勢から「木遣り子」と地域の出版社で活躍する伊勢っ子をゲストに迎え、「伊勢っ子の心の中のご遷宮」をお話しいただいた。
彩・選・単塾はFifthElementを全6回で開催。
古談は、今年度より、旭川のNPOかわうそ倶楽部に事務局を移す。古夜は中止。
2012年
3月、ちんじゅの森事務局移転。
古事記編纂1300年を記念して、塾、フォーラム等はすべて古事記にまつわるテーマで実施。
9月、ちんじゅの森コンサートは押尾コータローさん、中川晃教さん、エスコルタの皆さん
古夜は、新たなメンバーで、復活。
2013年1月 彩・選・単フォーラム最終回無事終了。講師は宗教学者の山折哲雄さん、対談相手は、正木晃理事。
  現在に至る。